Archive for the ‘体験談編!’ Category

許せない下着

2012-01-18

許せない下着ってあるのよ。
パターンが悪せいか、それとも縫製が悪いせいなのかは解らないけれど、ちょっと動くとあそこにくい込む奴とか。
着けたときには、何の問題もないのだけれど、時間が経つと隙間があいて、乳首が擦れて無用な感じ方をしてしまうブラとか。
ああ〜、考えただけで頭に来るわ。
合わない下着を付けて会社に行くと、必ずミスをするわ。
だって、変にくい込んできて、なんなモヤモヤした気持ちになっちゃうし、落ちつかせるためにトイレでオナニーをするために、トイレに行く回数は必然的に増えちゃう。
そうしたら、仕事の効率は落ちるわよね。
上の人からは注意をされるし、自分自身もモヤモヤしっぱなしだし。
注意をしているイケ面の上司に、なんだか抱いて欲しくなっちゃうし。
そんな雰囲気が伝わっちゃって、たまにその上司から誘われたりするし。
ああ〜、全く頭にきちゃう。
この間なんて、合わないブラをしていったときのことよ。
帰りに女子会をやったのね。
いい加減飲んで、酔っ払っちゃたっていうわけ。
帰りの電車は終電だったわ。
終電は空いているか、酔っ払いである程度込んでいるかのどちらかが定番。
その時は、ある程度以上に混んでいたの。
私はつり革につかまり、酔った身体を安定させていたの。
でも、ブラと乳首の間に隙間が出来て、電車の揺れに同調して快感が奔るの。
私って、酔うとセックスがしたくなるの。
だから、この快感が次第に堪えられなくなってきたのよ。
そばにいた、ちょっとイケ面な男子が「大丈夫ですか?次の駅で降りた方がいいですよ。
僕も付きあいますから」何て言うわけよ。
素面の時だったら「ふざけんじゃないわよ、やりたいだけでしょ」って言えるんだけれど、これだけ酔っ払っていると、そんな考えも浮かんでこなかったわ。
この湧きあがる快感を、誰かになんとかしてもらいたかったから。
そして、見事にそのイケ面男子の思惑通りに、気がついたら私は組み敷かれていたの。
でも、彼は思い切り私をいかせてくれたわ。
今までにないほどの快感を、その時の私に与えてくれたの。
せっかくもらった快感を壊さないように、私はノーブラ・ノーパンで部屋に帰ったわ。
もう一度、彼に抱かれたいわ。

忘れる方法ってないのかしら

2012-01-12

彼の唇が私の唇に優しく重なる。
彼の身体の中で、唯一柔らかいパーツ。
それが私の唇を塞ぐ。
ネットリと、そしてエロティックに私の唇を弄ぶ。
やがて、彼の二番目に柔らかいパーツ、舌が私の唇や口腔内を舐めまわす。
私は、膝から力が抜けてきそうになる。
立っていることが、だんだん辛くなってくる。
彼の手が、ブラウスの上から乳房を揉みしだく。
乳房自体を揉まれても、あまり感じないのだが、その刺激は乳首に凝縮され、乳首がブラと擦れる度に、身体じゅうに電気が奔るように、
ビリビリと感じてしまう。
彼の手は容赦なく、私の性感帯の全てを翻弄していく。
ますます、私は立っていることが困難になってくる。
それでも、彼は容赦なく私を責めたてる。
私は、ほぼ悶絶状態。
早く、最後の時を頂戴、と叫びそうになる。
彼は私の女陰の手を伸ばし、更に翻弄する。
私は「お願い、もう駄目〜。ちょうだい、ちょうだい〜」って、お願いしてしまう。
彼は私をベッドに運び、私の着ているものを全て剥がす。
そして、私の身体じゅうを、彼の大きな、だけれども繊細な手で、柔らかく、時には荒々しい愛撫を加える。
私はそれだけで、数回、いってしまう。
そして、いってしまった私の意識がぼんやりしている時に、彼はいきなりそそりたつ肉茎を、熱く滑り、柔らかくほぐれたわたしの肉鞘に、
ゆっくりと、徐々に徐々に埋め込んでくる。
私はその感覚で覚醒させられる。
だけれど、その後の彼の激しい動きで、私の肉鞘から来る快感は、私を再び頂点に運んで行く。
私は、一気に昇りつめ、朦朧となる。
ふっと気がついたら、ベッドには私一人しかいない。
そう、夢だったの。
彼と別れてから、数えてみたら八カ月。
この間、全く男ッ気がない。
ようするに“飢えて”いるんだわ。
彼に教え込まれたセックスのよさ。
頭では忘れたのだけれど、身体は正直に覚えている。
ああ〜、忘れる方法ってないのかしら。

変な趣味?

2011-12-20

私は三十歳を幾つか過ぎてしまった、独身の女よ。
でも、誰もが認めるけっこういい女。
誰かに似ているってこともないけれど、ちょっとした女優はお辞儀をして通るぐらいかな。
自分で言うのもあれだけれど、スタイルはモデル級、小顔で美白、顔のパーツは全部整っているし、非の打ちどころがないわ。
でも、私には変な趣味?があるの。
それは、覗きをすることなのよ。
私の住んでいるマンションの部屋は、周囲で一番の高層にあって、望遠鏡を使えばかなりの範囲を覗けるの。
その範囲に何カ所か、他人のセックスをしているところを覗けるところがあるのよ。
私は部屋の電気を全部消して、望遠鏡を窓際に出すの。
そして、他人のセックスを覗きながら、極太のバイブを自分の肉鞘に入れてオナニーをするの。
だって、私はセックスをする勇気がないから。
一旦、男の人とそう言う関係になると、なんだか煩わしい感じがして・・・・・・・。
事実、過去の男たちはみんな煩わしかったわ。
昨日も覗きをしながらバイブのお世話になったわ。
でも、朝にはきちんと身なりを整えて、出社するわ。
これでも私は“係長様”なんだから、きちんとしなくてはいけないの。
そんな私にも抜けていることはあるものね。
かなり遠くにある高層マンションからは、私の部屋が覗けると言う事実を私は見逃していたのね。
ある日、私が休みの日に近所の天麩羅屋さんで昼酒を飲んでいたの。
そうしたら、隣にいきなり知らない男性が ーーーこれが結構イケ面のちょい悪って感じのいい男ーーー 座ったのよ。
そして、私と同じようにお酒を飲みながら、お好みで天麩羅をあげてもらっていたの。
しばらくして、小さい声で「いつも拝見させていただいてます、貴女が楽しんでいらっしゃるところを」って言うじゃない。
私は何のことなのかって、すぐに解ったわ。
たぶん、真っ青になったと思うわ。
それ以来、私は覗きながら、その男に後ろから入れられているの。
覗いて興奮して、後ろから現実の快感を味わうことって、こんなにセックスが凄いことだって教えてくれる。
もう、煩わしいとか、鬱陶しいとか、そんなことはどうでもいいくらいに感じちゃう。
毎日、毎日、私はこの興奮と快感の坩堝に・・・・・・・。
こんなことが起こるなんて思ってもいなかったけれど、本当に素敵なセックスライフだわ。
これを失いたくはない、絶対に・・・・・・・。

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